何処まで語れるの?

2013年7月8日 (月)   ≪ トップページへ ≫

先だって70歳にしてこれぞという思い切ったお仕事を完成
引き渡しさせて頂いた。
改めて自分の仕事はお客様との巡り合わせがあっての事。
建築は3身1体、お施主様+施工業者+設計監理者が互い
に求め譲り合って同じ方向を向いて初めて出来る総合建設
、営業+経営陣+設計+施工業者の縦割りではこれぞと思う
仕事は出来ないとつくづく思う。

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数をこなさなければ生きて行けない建築設計の世界です。
がアトリエとして生きている設計者は製作者でもあります。
客の意図が、限られた諸条件の中より良い形で形に表現
され関係3者がその出来栄えに如何に納得し得るかを仕
事としているのです。

復興住宅云々と煽られる中、期待と困難を抱きながらネバ
ならない立場で悶々としている自宅再建者の皆さん、経営
はさておきジックリ事に取り組むアトリエ設計者に今抱えて
いる問題をご相談なさってみては。

アトリエ設計者はどなたも我ことののように親身になってご
相談にのってくれる筈です。
相談するかしないかで結果大きな違いが出ます。
どうぞアトリエ設計事務所に勇気をもって門を叩いてみて下
さい、しないより絶対マシと思います。

ここに来て全く醜い呆れた組織の有り様を経験させられた。
が、終わって見れば何と楽なことよ。
昔私は物凄いヘビースモーカーだった、タバコを止めたら何と
有難いスーッとした世界が待ち受けていた事よ、まさにそんな
感覚、喫煙中あんな酷い空間に自分は平気で居たのかと
ゾワッーとした記憶があるが将にそれに近い。

自然が、神様がなさる技なのであろう、感謝に堪えない。
世の流れに逆らう事無く今後も自然体で求められる世界で自分
らしく世の為他人の為そしてじぶんの為出来る事を精一杯溌剌
人生を送って行こうと格好良い事をいわせて頂きました。

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