いろいろな事出来るようになるかも

2016年6月28日 (火) .

凄い、iPatや携帯電話、グログの書き方等沢山教えて頂いた。

今の時点では良く解ったつもりだが、2,3時間したらもう忘れてしまうかも。

こんなにいろいろ出来たらどんなにか楽しいだろう。いろいろな方とのコミニケーション取れるだろうな。

とにかく今後どうなるかが楽しみです。一杯書くぞー。

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タイトルをつぶやきからブログに変えました・

2016年6月21日 (火) .

岩井設計のHPちっとも更新していないので、自分のブログのタイトルを変えました。

時々ご覧ください。

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こんなにも失礼していたのかなー!

2015年1月15日 (木) .

本日は2015年1月15日(木)、わがHPブログ更新しなきゃなと常々思っていたので、まさかこんなにも留守していたなんて露程にも考えていなかった。

光陰矢の如し、それにしても昨年一度もブログをしなかったとは、迂闊にも程がある。

私ってこの世に居なかったのか、はたまた休眠していたのかも。

そう云えば確か昨年2014年は満72歳、八方塞がりの当り年になっていた。

それが故か。仕事的には、那智ヶ丘の設計および現場監理で終始した1年ではあったが、思いっきり存分に仕事をさせて頂いたお施主様に感謝の1年でした。

客あっての自分、自分の是まで培ってきた世界観、技量、感
性を客の要請に使えるだけ使って答えねばならない。それが出
来た事、そんな機会に恵まれた昨年は充実した仕事環境でした
。仕事人としては有難い事です。

が、自分を取り巻く様々な組織環境、例えば建築士会、法人
会、ゾンタ等々、決して媚びる事無く、何事も信念をもって愛し、
120%与えられた職務を、私生活共々自然体でこなすという
私のスタンスを脆くも崩され、何か底知れない力が働いてとしか
思えない年廻りの重圧に襲われた感の昨年でした。

明けて2015年の今年、何故か気持ちが軽くって仕方無い。
何も変わらない筈なのに、何と云う事無く見るもの聞くもの全て
許せる。あんなに毛嫌い憎悪感を感じていたものが、何も感じ
ない。何なのこれ。

昨年暮れ養子縁組がなされ、私にも家族が出来た。
表面上何も変わらないのだ、どこか一抹の安堵と恐れが入り
混じって若干複雑な感はいがめないが、時間を掛けてじっくりゆ
っくり事に対処して行こうと思う。
これも気持ちの余裕がなせる技か。

今年3月国連防災会議が仙台の地で開催される。
東日本大震災5年目に向けてだ。
4年前の4月21日、この防災会議会場となる国際センターで、
第6回全国法人会女性部会全国フーラムin宮城大会が行われ
る筈だった。その責任者の一人として。急遽取り止め、幻の大
会となったが、大変な世の中になってしまった。
被災地東北仙台として何をどうすればよいかオタオタしている
間に4年の歳月が過ぎ去ってしまった。

まだあんな仮設住宅に居住している方達や、家族バラバラ避
難生活を強いられている方達が万といる。当事者になるかなら
ぬか紙一重だったのに、天と地の差の生活環境になってしまっ
た。運命としか言いようがないのかも。

建築士会女性部は被災者の’記憶の中の住い’という震災前
の住いを聞き取りし、図面化して差し上げるスバラシイ活動をお
こなっている。ゾンタとて、被災地の女性たちが何らかの形で自
立すべく頑張っている活動団体に、支援金助成活動を行ってい
る。 UIFAという世界女性建築家会議の団体でも、岩手県岩
泉や福島県郡山で、どこでもカフェという休息と語らいの場提供
の被災地支援活動を行い、これらの活動に出来得る限り自分も
行動を共にして、被災地の皆さんとの交流を図っている、が今
一つ物足りなさを感じていた。もっと何かやるべき事があるので
はの思いがしてならなかった。

今度、県地域型復興住宅協議会の一員である優良住宅在来
工法の会として、災害復興自立再建を試みている被災者住宅
建設の実情に於いて、何とか論外なメーカー価格に歯止めを打
つべく正規の価格帯で、自分たちで出来る最大の武器を駆使し
て、本来有るべき在来工法による住宅建設のお手伝いをしよう
の旗揚げを考えております。
本来の仕事で多少なりともお役に立つ事があればこんな幸せ
はない、お互いにとって有難いことになるのであれば、何かモ
ヤモヤしていた本当の支援が出来るのではと意気込んでいる
自分がいます。

人生最終稿に来ると自分の頑張って来た証が人様のお役に
たてる機会に恵まれること程幸せな事は無い。
本職外で今更花を咲かせたいとは思わない、受け止められる
能力のある若い人たちに、次なる道を歩んで行って頂ければそ
れに越したことは無い。
自分はむしろこの震災で人生を狂わされた方達の何かお支
え、お役立ちになる事あらば、専門職をもってホローアップ出来
ればと願うのみ。
物事すべからく下地があって成り立っているもの、次に来たる
者はそれを元手に、それを良くわきまえ感謝と尊厳をもって事に
対処して行って欲しい。
私は住宅建築設計という専門分野で最後まで全う出来たら
本望かも。自分の知識、技量、感性で対応出来る世界で世に
還元出来たらなと願う本年の自分です。

家族愛に見守られ、家族を幸せにすることに喜びを感じ、こ
れまで培った女性ならではの肌理細やかな配慮の行き届いた
、住宅建築設計技術知識を、被災者お住まい再建に有効活用
すべく動けたらな思う今年度です。宜しくお引き立て下さい。

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