2007年11月

くれぐれも宜しくお願い致します。

2007年11月29日 (木)

パソコンでデジカメ写真の色補正をスタッフに教えて貰ったせいか、
撮影そのままのプリントは許せなくなって仕舞った。
夕べも12時過ぎた。でも修正にも限度あり。気に入った色合いが出ない。
何で他の方はあんなきれいな写真が出来るのだろう。不思議。
建築デザインとて同じ。ウゥ~ンキレイ!。あんな風に納めたいナと思うことしきり。
どうしてもダサくなりがちになり、シャープでモダンなデザインを追うと、
どこか機能的に何かが半減成りかねないことがある。
こちらを立てればこちらが建たず。これが浮世のならわしとでもいうのか。

手帳の予定が白っぱしいので思いっきり溜まった雑用こなせるなと思いきや、
次から次へと用件が入って来て、都合さえつけばイヤと言えないこの性格が災いして、
コレといったこともしないままに、今年も12月を迎えようとしている。
65歳を迎え、ゆっくり気ままにジックリ日々を過ごそうとしていたのに、
セカセカと今年も暮れてしまった。
気持豊かな年金生活者には当分なれそうもないのかな。せめて体には気を付けよう。

世相に媚すぎた机上の論理的建築基準法改正の煽りを受けて、業界は桃色吐息。
住宅業界ではメーカーさんと我々在来工法型とどちらにとって有利になったのだろうか。
確認申請が中々降りないからと、巷ではこの減退建築業態の原因としているが、そうだろうか。

建築業界への不審、今一踏み切れない何かが世の中を覆っているような感じがしてならない。
何がこうも建築への躊躇感が生まれてしまったのだろう。
お一人おひとり業界では誠心誠意務めておるのに。
一般市民との感性の隔たりはスゴイものを感じる。どうお答えすれば良いのだろう。

精神的に一寸困っている事がある。
私の片腕であるスタッフの真紀ちゃんが来年3月寿退社し九州に行ってしまう。
在仙なら退社しなくても済むのですが、何せ九州ではネ。
このご時世、新規社員を入れるべきか否か今だ迷っています。
JWCADがこなせて、パソコンが自在に使いこなせ、且つ、床下にも潜れる位の現場にも
対応でき、雑務70%の中で設計の出来る方で、底抜けに明るいムードメーカーになり得る人材
がいれば、私としては老体に鞭打って又共に頑張ろうという気持になれるのだが、
そんな人いるかな~。

どなたかお知り合いの方でも結構です。ご紹介出来る方いらっしゃいませんでしょうか。
老若男女問いませんが、出来れば若く、可愛い子が良いのは確か。
岩井紘子さんのような人に仕えられる人ってそうはいるものじゃないというのが、
世間一般の常識とか。
どんな意味か良くは解りませんが、仕事のパートナーたる人を願っております。

仕事と人材。欲張っておりますが、両方願っております。
ご協力のほど願って止みません。宜しくお願いいたします。

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太った?

2007年11月13日 (火)

近頃体が重くは感じていたが、これ程とは思いませんでした。

昨日東京の姉がひょっこり訪ねて来、第一声太ったこと~。
その日の夜飲み会があり、又第一声、ダメだよ、そんなに太ったら体に悪いよ。
そして別の方、久々にお会いしたせいか、随分ふくよかになられたなと感じたワ。
そして、挙句の果て、体に障った友はワァすごい、プワプワだ~。

同日に4人もの人に、太った太ったと指摘された。
やや自分でも感じてはいたものの、そんなに言われるまでとは思わなかった。

これからダイエットするぞと昨日の話をスタッフに話したところ、日々見ているから自分達は
余り感じなかったが、もしかしたら、ビール飲む機会が増えたからではと言われ、な~る程と思った。

我がビル地下にライブも出来る飲食の店”ば~る,だ~ちゃ”をも営んでいるせいか、
ちょと一杯の機会が増えた事は事実。
ご飯大好き、飲む機会バタバタ。
知らない間にブヨブヨになっていたのだ。マズっちゃいました。

みっともない。本日から気をつけます。
バリバリ好きな建築の仕事だけしていられたら、例え飲んで食べすぎてもそんなブヨブヨにはならないのに、気分スカっではないからかも知れない。
心に記することたくさんたくさんですもの、ストレスではない何かがある事は確か。
でもこのブヨンブヨンは直さなくてはネ。

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32000番の方ご連絡を

2007年11月5日 (月)

いつも当方のHPご覧頂き有難うございます。
31,000名時に何ぞ御礼をと考え、トップページにに31000名にあたられた方、
メールにてお知らせ頂ければのコメントさせて頂いておりましたが、
当方のチェックもれにて、今回も不発に終わりました。
32000名時に変えさせて頂きます。
何卒32000番に我が社のHP開いた方、メールなりお電話なり何でも結構ですので、
当方にご連絡下さい。

それにしても、人様に自分の意向を伝える事の難しさ、しみじみ諭されました。

良かれと思って必死に語っても、所詮同じ方向を見ていないものには柳に風。
身近にいるわがスタッフですら思いの10分の1も理解されない。
夫唱婦随も、一を聞いて十を知るも今では死語かもしれない。
せめて自分は設計という大変な仕事をしている身。そうはならない。
客の一言の意味合いを120%聞ける人間でありたい。

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